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昨日の話ですが、映画「タイヨウのうた」を観てきました♪

太陽を浴びると命に危険が及ぶXPという病を持つ、ストリートミュージシャンの少女と
サーフィンが趣味の男子高校生の淡い恋の話。

ヒロインを演じるのはシンガーソングライターのYUI
男子高校生を演じるのは塚本高史

本当に切ないというか淡いというか儚いお話で、ボロ泣きでした(T_T)
主人公二人のシーンも泣けたけど、少女の父親役の岸谷五朗が娘の病を嘆いて、暗くなった病院で泣くシーンが一番胸が痛くなりました。

朝ドラ「てるてる家族」でも思ったけど、岸谷五朗が父親役するの好きです。

ちなみに母親役は麻木久仁子さん。バラエティのイメージが強かったけど、似合ってました。

ヒロインのYUIは本業はシンガーソングライターなので、さすがに演技は「棒読み?」と思うところもありましたが、ヒロインのイメージみたいなのがぴったりでした。たたずまい、動き方、返事の仕方、なんだかそういうのが儚い感じがして、塚本高史との恋が短いものだというのが連想されて、それが切なくて涙を誘いました。それにとっても可愛いんです☆

一足先に映画を観てた妹から

「姉ちゃん、絶対、塚本高史のファンになっちゃうよ!!」

と言われてたんですが、、、、、

ファンになっちゃったかも(笑)
それぐらい優しい、カッコイイ男子高校生の役だったんですよ。
病が進行して、あまり少女の命が長くないとわかった後も、彼は彼女の前では明るくいよう、彼女を支えようとするんですが、帰り道に一人になった時、号泣してしまうんです。
その姿に私も号泣です(笑)


今、連ドラにもなってて、7月から放送されてますね。
ドラマは沢尻エリカと山田孝之が演じてます。
第一話、観てみましたが、登場人物の性格みたいなものは映画とはずいぶん違うかなと感じました。映画のような儚い、淡い恋には終わらないようです。
まだまだ第一話なので、ぜんぜんわかりませんけどね(^^

皆さんはこの映画観られました??
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